親たちのエッセイ

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高1女子の親 (神戸市東灘区)

今度行く学校の制服採寸の日が1月17日頃でした。
養護学校の高等部へ進学と決めてからも、姉のように、高校生になって新しい制服を着て、かっこいいカバンを持って、皮ぐつをはいて・・・・・・。色々夢がふくらんでいたのですが、それもすっかり壊れてしまいました。おまけに学校は1学期いっぱい避難者があふれ、2学期にようやく入学して初めて教室らしい場所に移り、一人一人の机が与えられました。
そんなことで制服は半年たった今でも中学校の制服のままで通っています。新しいスタートが残念ながらちょっと壊れてしまいましたが、地震の恐怖は少しずつ薄れて来たようです。