たつの子について

たつの子会員(2012年7月現在)

学年 正会員 通信会員 賛助会員
未就学 4 0 4
小学生 75 6 81
中学生 61 1 62
高校生 47 3 50
青年 63 10 73
その他 24 24
会員合計 274 20 24 294

顧問

坂本 龍生(神戸大学名誉教授)
竹田 契一(大阪教育大学名誉教授)

活動

  • 全国LD親の会や、他の親の会との交流
  • LDなどの発達障害に関する講演会及び勉強会の実施
  • 自立と就労に向けての勉強会と援助施設の見学
  • 運動会などのレクリエーション活動の実施
  • 小グループでの懇話会、相談会の開催
  • 会報「たつの子」の発行
  • サークル活動
    • 体操教室、算数教室、勉強会等
  • ブロック活動
    • はりまブロック、阪神ブロック、神戸ブロック
  • 父親活動
    • はりまおやじの会

たつの子命名の由来

「たつの子」は、地に伏せていた龍が天にのぼるさまを想像することをイメージした名前です。
LDの子どもたちが大きく育って世の中・人のために役立つ人となることを願い、子どもたちが龍の子であっていつの日にか龍のように天に必ず昇ることを信じ、「たつの子」創立当時のメンバーと子どもたちが考えました。

gifted chirdren
ハワイのオハフ島にある小学校~高校までのLD児の学校、アセッツスクールの校門に大きく書かれている言葉です。
日本語には上手く訳せませんが、「何かを与えられた子」「神様から才能をもらった子」ということでしょうか。
ここに通っている発達障害児の子どもたちは、この学校に通っているのがプライドとなっています。
誇りを持って、胸を張って、「アセッツの生徒なんだ」と言っているのです。
それはなぜなのでしょう?そこには人間としての誇りを失わせない環境があり、自信を持たせる教育があるからです。
私たち「たつの子」もそういう存在になりたいと心から願っています。
私たちの子どもがアセッツの子どもたちのように、胸を張って「発達障害のこと」や「たつの子」のことを言えるようになる日まで私たちは、発達障害児を授かった親として、何ができるのか、何をしていくべきなのか、
日々考えながら、そして毎日を楽しみながら、いっしょに歩いていきたいと思っています。

tatsunoko chirdren=「gifted chirdren」

アンケートについて

たつの子宛に多くのアンケート依頼を頂きますが全てにお答えしかねることもあり、現在は全てのアンケートをお断りしております。
申し訳ございませんがご了承のほどよろしくお願いいたします。

メールでの情報提供やご相談について

メールでの情報提供やご相談は行っておりません。
非会員もゲストとして一度参加できる懇親会を三宮・西宮・姫路で行っております。よろしければそちらにご参加ください。
(会についてのご質問などはメールでもできる限り対応いたしますが、対応できない内容や場合もありますので申し訳ありませんがご了承ください。※お返事に1~2週間かかる場合もあります。)