お知らせ

特別支援教育支援員養成講座(2019年8月24日~11月24日)

NPO法人全国LD親の会では、発達障害等の障害のある児童・生徒への支援の充実、特別支援教育の推進、保護者のエンパワメント、障害のある幼児児童生徒に対する社会一体となった支援の充実に資することを目的とした事業の一環として、特別支援教育支援員の養成講座を開催しています。
講師陣は、日本LD学会、特別支援教育士資格認定協会のご協力を得て、特別支援教育士SVの有資格者等を中心としています。特別支援教育支援員、学習支援員、介助員だけでなく、学童保育・児童デイサービス等で発達障害児の支援を行っている方等に必要な知識や技能を織り込んだ最適のカリキュラムです。多くの方のご参加をお待ちしております。
[講座の種類]
1.支援員コース
8月24日(土),8月25日(日),9月7日(土),9月8日(日),10月20日(日),10月26日(土)
特別支援教育支援員として、学校長や担任教諭等の指示の下で、発達障害等の障害のある幼児児童生徒に対する介助、保護者等に対する相談支援が行える者の養成
2.学習支援員コース
8月24日(土),8月25日(日),9月7日(土),9月8日(日),10月20日(日),10月26日(土),11月23日(土祝) ,11月24日(日)
特別支援教育支援員として、学校長や担任教諭等の指示の下で、発達障害等の障害のある幼児児童生徒に対する学習支援、介助、保護者等に対する相談支援が行える者の養成
[会場]大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
[対象者]
1.特別支援教育支援員、介助員等を目指す方
学童保育・児童デイサービス等で発達障害児の支援を行っている方に、必要なカリキュラムを網羅しています。
学習支援員コースの受講希望者は、教員免許を所持している方、あるいは児童生徒への学習指導経験のある方。
2.全日程を出席できる方
[募集人員および受講費]
●募集人員:72名(うち学習支援員コース=40名程度)
●支援員コース:講習費 13,000円 テキスト代 1,000円 合計 14,000円
●学習支援員コース:講習費 18,000円 テキスト代 1,500円 合計 19,500円
●昨年度の支援員養成講座を全日程修了できなかった方は、欠席された講義を1科目800円で受講可能です。
●受講費・テキスト代は講座第1日目にお支払いください。
●全講習を受講した方に、修了証を交付します。
[募集期間]2019年6月4日(火)~2019年7月31日(水)

主催:NPO法人全国LD親の会 共催:大阪LD親の会「おたふく会」

詳細は養成講座案内をご覧ください。

養成講座案内

養成講座申込用紙

 

 

第18回全国LD親の会 公開フォーラム(2019年6月16日)

「発達障害にとっての社会的障壁と合理的配」

• 日時:2019年6月16日(日)9:40~16:30(開場9:10)
• 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟5階501
• 定員:160名(先着順・定員に達し次第、締め切ります)
【プログラム】
9:40 開演挨拶
9:45 基調講演「社会的自立を支える力」品川 裕香 氏 (教育ジャーナリスト)
11:15 行政解説「特別支援教育の動向について」文部科学省初等中等教育局特別支援教育課
12:00 昼休憩
13:00 行政解説「発達障害支援施策の動向について」厚生労働省障害者雇用対策課地域就労支援室
14:30 休憩
14:45 シンポジウム(厚生労働省平成30年度障害者総合福祉推進事業報告)
「発達障害者の顕在化されにくい読み書き困難の現状」
報告1 アンケート報告から 東條 裕志 (NPO法人全国LD親の会)
報告2 本人ヒアリングから 品川 裕香 氏 (教育ジャーナリスト)
報告3 支援者ヒアリングから 井上 育世 (NPO法人全国LD親の会)
コメント 田中 尚樹 氏 (厚生労働省 障害福祉課 障害児・発達障害者支援室)
16:30 終演挨拶

• 主催:NPO法人 全国LD親の会
• 後援:厚生労働省、文部科学省、日本発達障害ネットワーク、日本LD学会、日本障害者協議会
お申し込み等の詳細はチラシをご覧ください
20190616

 

神戸市発達障害者支援センター主催講演会 (2019年2月6日)

テーマ: 思春期の子どもの心のケア(発達障害のある子が悩むこと)
講師: 金 泰子 氏(大阪医科大学附属病院小児科非常勤医師)
日時: 平成31年2月6日(水曜)14時~16時
会場:兵庫県看護協会ハーモニーホール(神戸市中央区下山手通5丁目6番24号)
内容:
近年、障害者差別解消法の施行、発達障害者支援法一部改正の施行、障害者雇用促進法の一部改正の施行などが行われました。特に、近年、発達障害に対する支援が、様々な分野で求められています。今回は、発達障害のある思春期の子どもの心のケアについて学ぶ機会としたいとおもいます。保護者の皆さまをはじめ、教育、福祉、様々な分野の方々のご来場をお待ちしております。
定員:400名(申込先着順)
入場無料
◆申込み◆
(1)氏名(2)電話番号(3)FAX番号(4)手話通訳希望等の有無を明記のうえ、1月31日(木)までに下記あてにFAX・電話でお申込みください。
〈申込み先〉神戸市発達障害者支援センター
FAX:078-382-2766 TEL:078-382-2760
定員になり次第締切りますので、お早めにお申込みください。
また、定員超過でご参加いただけない場合のみご連絡いたします。

20190206

第21回 発達障害理解のための基礎と実践講座(2019年1月26日)

2019年1月26日(土)13:30 – 16:30
神戸芸術センター「芸術劇場」
入場無料

<プログラム>
①「発達障害のある児童・生徒への効果的な関わり方」
~特に読み書き計算が苦手な子どもはどこでつまずくのか~
講師:竹田 契一 氏[大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問]

②「いじめない力、いじめられない力」
講師:品川 裕香 氏[教育ジャーナリスト・編集者]

主催:国際ロータリー第2680 地区 社会奉仕委員会
主管:神戸西ロータリークラブ

チラシ20190126

特別支援教育支援員養成講座(2018年8月25日~10月21日)

NPO法人全国LD親の会では、発達障害等の障害のある児童・生徒への支援の充実、特別支援教育の推進、保護者のエンパワメント、障害のある幼児児童生徒に対する社会一体となった支援の充実に資することを目的とした事業の一環として、特別支援教育支援員の養成講座を開催しています。講師陣は、日本LD学会、特別支援教育士資格認定協会のご協力を得て、特別支援教育士SVの有資格者等を中心としています。特別支援教育支援員、学習支援員、介助員だけでなく、学童保育・放課後等デイサービスなどで発達障害児の支援を行っている方等に必要な知識や技能を織り込んだ最適のカリキュラムです。
[支援員コース]
講習:6日間(20科目/28.5時間)
8月25日(土)、8月26日(日)、9月8日(土)
9月15日(土)、10月20日(土) 、10月21日(日)
特別支援教育支援員として、学校長や担任教諭等の指示の下で、発達障害等の障害のある幼児児童生徒に対する介助、保護者等に対する相談支援が行える者の養成
[学習支援員コース]
講習:8日間(26科目/39.5時間)
8月25日(土)、8月26日(日)、9月8日(土)、9月15日(土)
9月17日(月・祝)、10月14日(日)、10月20日(土) 、10月21日(日)
特別支援教育支援員として、学校長や担任教諭等の指示の下で、発達障害等の障害のある幼児児童生徒に対する学習支援、介助、保護者等に対する相談支援が行える者の養成
[会場]大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
大阪府立労働センター(エル・おおさか)
[対象者]
(1) 特別支援教育支援員、介助員等を目指す方
学童保育・児童デイサービス等で発達障害児の支援を行っている方に、必要なカリキュラムを網羅しています。
(2) 学習支援員コースの受講希望者は教員免許を所持している方、あるいは児童生徒への学習指導経験のある方。
(3) 全日程を出席できる方
[募集人員]90名(うち学習支援員コース=50名程度)
[参加費] 支援員コース:講習費=13,000円 テキスト代=1,000円 合計=14,000円
学習支援員コース:講習費=18,000円 テキスト代=1,500円 合計=19,500円
※昨年度の支援員講座を全日修了できなかった方は、欠席された講義を1科目800円で受講可能です。
[募集期間]平成30年6月5日(火)~平成30年7月9日(月)
応募者多数の場合は、書類選考により受講者を決定させていただきます。
全講習を受講した方に、修了証を交付します。
詳細は以下のチラシをご覧ください。

特別支援教育支援員養成講座

特別支援教育支援員養成講座プログラム