お知らせ

全国LD親の会公開フォーラム(2024年6月16日)

第23回全国LD親の会公開フォーラム
生涯にわたっての支援をつなぐ

教育からの移行期・成年期の課題を整理し、発達障害のある人がその人らしく豊かな人生をおくるため本人活動やライフステージの変化に対応した生涯学習や福祉連携のあり方、親なき後の支援のあり方のポイントについて考えます。

6月16日(日)9:40~15:40(9:10開場)
北海道の会場とリアルオンライン配信のハイブリッドで開催
基調講演・行政解説・話題提供のみ、後日オンデマンド配信
参加費無料

■基調講演「成年期以降をどう生きるか,そして見守り支えるか〜本人と家族の思いを考える〜」
田中康雄 氏(こころとそだちのクリニックむすびめ院長)
■行政解説「発達障害施策の最近の動向」西尾大輔 氏(厚生労働省 発達障害対策専門官)
◆話題提供(1)「地域生活を支え合うために」 山本彩 氏(札幌学院大学心理学部教授)
◆話題提供(2)「2010年からのチャレンジ、発達障害をもつ子ども達の幸せへの道すじ」
NPO法人北海道学習障害児・者親の会クローバー理事長
◆話題提供(3)「親の会で見えてきた成年期支援の課題を考える」
~「つなぐ」「つなげる」ことの難しさと大切さ~ NPO法人ぷりずむ理事長)
■パネルディスカッション

参加形式別(会場参加・オンライン参加)に、こくち―ずプロよりお申し込みください。
会場参加用: http://www.kokuchpro.com/event/forum2024_hokkaido/
オンライン参加用: http://www.kokuchpro.com/event/forum2024_online/
申込み締切 5月27日(月)

全国LD親の会公開フォーラム(2023年6月18日)

発達障害のある人の自立と社会参加のために今できること
~ 親なき後を見据えて~

2023年6月18日(日)10:20~16:00
会場:富山県総合福祉会館 サンシップとやま 福祉ホール
会場&オンライン
参加費無料・申し込み先着順(締め切り5月29日)
< プログラム >
①基調講演「生涯発達の視点から見た、発達障害児・者とその家族の自己実現のために」
講 師 : 水内 豊和氏(島根県立大学人間文化学部保育教育学科 准教授/元・富山大学人間発達科学部)
②話題提供1 就労支援機関から 「就労自立のために大切なこと」
大島 明子氏 (社会福祉法人アルペン会)
③話題提供2 相談支援機関から 「地域の中でくらしていくために必要な支援とは」
北川 忠氏 (富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」)
④話題提供3 学齢期の保護者から 「保護者が今・将来に対して考えていること」
筧田 裕美氏 (保護者)
⑤話題提供4 青年期の保護者から 「今とこれからを考えた親のかかわり」
橋本 真由美 (保護者・ゆうの会会員)
⑥パネルディスカッション 「発達障害のある人の自立と社会参加を支えるために」
(話題提供者 4 名・コーディネーター 水内 豊和氏)

申し込み・詳細は全国LD親の会HPをご覧ください(https://www.jpald.net/)

発達障害理解のための基礎と実践講座(オンデマンド配信 2023年1月22日)

発達障害理解のための基礎と実践講座

「発達障害を抱える子どもの家庭・教育現場での支援」

①「家庭で出来る幼児期、学童期発達障害児への支援」

竹田 契一 氏[大阪教育大学名誉教授・大阪医科薬科大学LDセンター顧問]

②「発達障害児の将来に必要なこと〜思春期、青年期の支援の現場から〜」

松久 眞実 氏[桃山学院教育大学教授・学生支援センター長]

オンライン開催(オンデマンド方式)

2023年1月22日(土)12:00 配信開始

事前申し込み要・参加費無料

長期間におよぶコロナ禍は、家庭や教育現場における発達障害を抱える子どもたちを取り巻く環境を大きく変化させました。今回の「発達障害理解のための基礎と実践講座」では、特別支援教育の現場における豊富な経験をもとに、「学級づくり」をテーマにした講演を全国で行っている桃山学院教育大学教授の松久眞実氏を講師に迎え、発達障害を抱える子どもの将来について考えます。また、大阪医科薬科大学LDセンター顧問の竹田契一氏より、家庭における幼児期・学童期の発達障害の子どもたちの支援について、解説していただきます。

申し込み・詳細はオリンピアのWebサイトより↓

https://olympia.doorkeeper.jp/events/148149

 

主催:国際ロータリー第2680 地区 社会奉仕委員会

主管:神戸西ロータリークラブ

協力:宝塚武庫川ロータリークラブ

後援:兵庫県・兵庫県教育委員会・神戸市・神戸市教育委員会

☎ お問い合わせ ☎ 078-671-7065

社会福祉法人光朔会オリンピア(担当 常務理事 山口 宰)

全国LD親の会 公開フォーラム(2022年11月13日(日))

「発達障害のある人の教育から就業への移行~コロナ禍における変化~」

〇開催形式:Zoomウェビナーによるライブ配信+オンデマンド配信
ライブ配信:パネルディスカッション
2022年11月13日(日) 14:50~16:10
オンデマンド配信:基調講演・調査報告・ミニ講演
2022年11月9日(水)~11月23日(祝・水)
〇参加費:1,500円
〇申し込み:「こくちーずプロ」からお申し込みください。↓
パソコンから
https://www.kokuchpro.com/event/jpald2022forum/ 

〇申込締切 10/27(木)
定員に達した場合は、こくちーずプロおよび全国LD親の会HPでお知らせします。
11月13日は、全てのプログラムを所定時間に配信します。
基調講演・調査報告・ミニ講演は、13日所定時間に視聴しなくても、期間中ならいつでもオンデマンドで視聴可能です。ただし、パネルディスカッションは、13日ライブ配信のみです。当日見逃すと録画で見ることが叶いません。ご了承ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はチラシでご確認ください↓

https://www.jpald.net/pdf/forum_21.pdf

発達障害理解のための基礎と実践講座オンライン開催(2022/1/22~配信)

発達障害理解のための基礎と実践講座
「発達障害を抱える子どもの社会的自立」

オンライン開催(オンデマンド方式)
申し込み要・参加無料

<プログラム>
「読み書きが苦手な子どもの基礎理解と具体的対応」
・講師:竹田 契一 氏[大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問]

「学力不振といじめと不登校と社会的自立」
・講師:品川 裕香 氏[教育ジャーナリスト・編集者]

小中学生の不登校やネットいじめの件数が過去最高を記録するなど、コロナ禍は子どもたちを取り巻く様々な課題を浮き彫りにしました。今回の発達障害理解のための基礎と実践講座では、教育ジャーナリスト・編集者としての豊富な経験を生かし、様々な社会不適応を抱える子どもたちのサポートに取り組んでおられる品川裕香氏を講師に迎え、子どもの社会的自立について考えます。また、大阪医科大学LDセンター顧問の竹田契一氏より、読み書きが苦手な子どもに対する基礎的理解と具体的な対応方法について解説していただきます。

※お申し込みいただくと、メールで配信チャンネル(OLYMPIA TV)へのリンクが送付されます。
※講演動画は、2022年1月22日(土)12:00より配信いたします。チャンネル登録をしていただくと、動画が公開されたときに通知を受け取ることができます。

主催:国際ロータリー第2680 地区 社会奉仕委員会
主管:神戸西ロータリークラブ
協力:宝塚武庫川ロータリークラブ
後援:兵庫県・兵庫県教育委員会・神戸市・神戸市教育委員会

お申し込み・詳細はチラシをご覧ください↓

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